実用英語技能検定1級はかなりの難関で高度な英語力が要求されます。
単語にしても、こんな単語は覚えなくてもいいのではないか?と
思えてしまうような単語も覚える必要があると思います。
個人的には実用英語技能検定準1級を持っていて、後はプラス自分にとって
必要な単語を覚えていれば英語で困ることはないと思います。
準1級に受かったら他の英語試験を受けてみるという方法も
いいと思います。
それだけ実用英語技能検定1級に合格する人は凄い英語力の
持ち主だと思います。例えば通訳を目指すとか、そういう方は
目指しでみてもいいと思います。
また、実用英語技能検定1級は2次試験もハードルが高いです。
準1級までは比較的2次試験はパスしやすいと思いますが1級は
1次試験に受かる英語力を持っていても手強いようです。
実用英語技能検定1級の合格者は「読む、話す、聞く、書く」の4つを
バランスよく持っているのだと思います。
●実用英語技能検定1級の試験内容
★筆記試験(1次試験)(100分)
Part 1 25問
空所補充問題
Part 2 3問&3問
文章の意味に添って語句をあてはめる問題
Part 3 10問
長文問題3題(新聞記事レベルの文章)
Part 4
ライティング問題
与えられたトッピクについて200字程度のエッセーを書く。
ポイントが6つ示されていて、そのうちの3つに触れて書かなければならない。
★リスニングテスト(約34分)英文はすべて1度しか読まれない
Part 1 10問
対話を聞き、それについての質問に対して適切な答えを選ぶ
Part 2 10問
まとまった量の英文を聞き、それについての質問(2つずつ)に対して適切な答えを選ぶ
Part 3 5問
まず、問題用紙に書かれているシチュエーションを読む。
実際の生活を想定した英文が流れ、それに対して適切な答えを選ぶ
Part 4 2問
インタビューを聞いてその内容についての質問(2問)に対して適切な答えを選ぶ。
★実用英語技能検定1級2次試験の内容(約10分間)
与えられたトピックについてのスピーチと質問応答。面接委員は日本人と外国人各1名。
日常会話の後、5つのトピックスから1つを選び、1分間の考慮時間の後、
2分間のスピーチを行い、面接委員からの質問に英語で答えます。