実用英語技能検定準1級は一般的な話題なら普通に会話ができて、
専門的な内容もある程度は理解できるレベルです。
実用英語技能検定も準1級になると、かなりレベルは高いと思います。
実用英語技能検定準1級が難しいかどうかは、勉強を始める時点の個人の英語力によりますが
例えば2級に頑張って受かった人が挑戦した場合、そのレベルの高さを感じると思います。
やはり英字新聞や雑誌、リスニングも普段から鍛えるなど、ある程度は英語漬けにする
環境が実用英語技能検定準1級に受かるためには必要だと思います
実用英語技能検定準1級は単語、熟語の知識がかなり必要ですし、
リスニングが苦手な人にはかなりハードだと思います。
●実用英語技能検定準1級の試験内容
★筆記試験(1次試験)(90分)
Part 1 25問
空所補充問題
Part 2 3問&3問
文章の意味に添って単語をあてはめる問題
Part 3 10問
長文問題3題(新聞、百科事典にあるような英文)
3問、3問、4問
Part 4
ライティング問題
問題文に書かれている電子メール文に対する返信を100語程度で書く
★リスニングテスト(約27分)英文はすべて1度しか読まれません
Part 1 12問
対話を聞き、それについての質問に対して適切な答えを選ぶ
Part 2 12問
英文を聞き、それについての質問(2つずつ)に対して適切な答えを選ぶ
Part 3 5問
まず、問題用紙に書かれているシチュエーションを読む。
実際の生活を想定した英文が流れそれに対して適切な答えを選ぶ。
★実用英語技能検定準1級2次試験の内容(約8分間)
日常会話の後、4コマの絵と指示文が与えられ、1分間の考慮時間の後、
2分以内で絵の説明を英語で行う。
その後、面接委員からの4つの質問に英語で答えるが、解答はYes, Noだけでなく、
自分がなぜそう思うのかということも併せて答える必要があります。