実用英語技能検定2級のレベルは高校卒業程度の英語力が必要と言われていますが
実際には大学生も簡単に受かるレベルではないようです。
受験用の参考書や問題集だけでなく、日頃から英語の本や英字新聞などを利用して
ある程度まとまった文章を一定のスピードで読んで内容ををつかむという練習なども
実用英語技能検定2級の対策には必要だと思います。
単語の量も増えるので実用英語技能検定2級に受かるには準2級に合格した後
1年ぐらいの勉強が必要かもしれません。
●実用英語技能検定2級の試験内容
★筆記試験(1次試験)(75分)
Part 1 20問
空所補充問題
Part 2 5問
語句整序問題
(日本語を英語に直すのではなく、英語の文脈から考える)
Part 3 4問&4問
文章の意味に添って単語をあてはめる問題
Part 4 12問
長文問題
A. 電子メール文3問
B. 説明文4問
C. 説明、論説文5問
★リスニングテスト(約25分)英文はすべて1度しか読まれません
Part 1 15問
対話を聞き、それについての質問に対して適切な答えを選ぶ
Part 2 15問
英文を聞き、それについての質問に対して適切な答えを選ぶ
★実用英語技能検定2級2次試験の内容 (約7分間)
「英文+イラスト」の音読と英語による質問応答を行う。
簡単な挨拶の後、60語程度の文章とイラストの描かれた「問題カード」を20秒間黙読し音読する。
その後、面接委員からのに英語で答える。
質問は、文章の内容に関するもの(1問)、連続する3枚のイラストからストーリーを作るもの(1問)、
カードの内容とは関係なく個人の意見を聞くもの(2問)の4問あります。