実用英語技能検定3級は中学卒業レベルの英語力を問われます。
基本的な英語を理解し、簡単な日常会話が可能な英語力は実用英語技能検定3級に
合格するには必要です。
中学卒業レベルですが、実際に試験を受けるタイミングは3年の途中で受けるので
実用英語技能検定3級に合格するには学校の授業を少し先取りして勉強をする必要が
出てくる場合もあります。
また、中学生でこの級を受験する場合は、単語に関しても学校の教科書プラスアルファの
学習が必要になると思います。
実用英語技能検定3級からは2次試験として面接試験が行われます。
しかし、2次試験は1次試験を通過すれ事が出来れば、ほとんどの人が合格出来るので、
落ち着いて試験に臨めば問題ないでしょう。
●実用英語技能検定3級の試験内容
★筆記試験(1次試験)(40分)
Part 1 15問
空所補充問題
Part 2 5問
会話文補充問題
Part 3 5問
語句整序問題
Part 4 10問
掲示文・メモの読解 2問
手紙・電子メール文の読解 3問
説明文の読解 5問
★リスニングテスト(約28分)
Part 1 10問 英文は1度しか読まれない
イラストを参考にしながら対話を聞き、もっとも適切な応答を選ぶ
Part 2 5問 英文は2度読まれる
対話と質問を聞き、その質問に対してもっとも適切な解答を選ぶ
Part 3 10問 英文は2度読まれる
英文と質問を聞き、その質問に対してもっとも適切な解答を選ぶ
★実用英語技能検定3級2次試験の内容(約5分間)
「英文+イラスト」の音読と英語による質問応答。
簡単な挨拶の後、30語程度の文章とイラストの描かれた「問題カード」を20秒間黙読し、音読する。
その後、面接委員からの5つの質問に英語で答える。
質問の中には、イラストの中の人物の次の行動を聞かれたり、自分の意見を聞かれるものもあります。